政策-agenda-

◇神奈川(横浜)の「おいしい中学校給食にYes!」

川崎市では共働きの子育て世代には必須ともいえる中学校給食がようやく実現。さらに美味しく、食の安心・安全も確保されるよう注力。一方、いまだ実現のめどが立たない横浜市には、川崎モデを参考に、小学校との親子方式も含めて、「中学校給食の実現」を支援。また、「部活動のプロ化」など教職員の負担軽減にも配慮。

 

◇民意を得ない「カジノ(賭博、バクチ、ギャンブル)」にNo!」

IR(統合型)リゾート、すなわち「カジノ(賭博、バクチ、ギャンブル)」の導入については、地域住民の民意を得ない以上は「反対」。ギャンブル依存症の問題が深刻な上、地域の風紀の乱れ、次世代を担う子供たちの教育上も極めて悪影響。

 

◇神奈川県政の「見える化」による、透明で開かれた政治

神奈川県政の事業予算や決定プロセスを「見える化」し、予算編成過程を市民チェック可能にする。

利権や圧力によるゆがみや、予算の無駄遣いを防ぎ、効率的な県政を実現。

 

◇税金投入を減らし、住民サービスを向上させる「公共空間のイノベーション」

キーワードは「民間活力」。

図書館や公園に積極的に公民連携を進め、民間の現場ノウハウを活用。

図書館へのカフェ併設、公園でのイベント開催など利用者へのサービス向上と共に、赤字垂れ流し体質を改善し収益力を強化、市民ファーストの行財政改革を実現。

 

◇「人への投資」で次世代を育て、未来をつくる

行政の無駄を省いて生み出した財源は子育て支援に投入。

様々なニーズに応える子育てバウチャーを創設し、事業者ではなく子育て家庭へ直接給付する。

規制改革で多様性のある保育環境を実現し、「真の待機児童ゼロ」を目指す。

妊娠期・産後のケア、一時保育・病時保育、学童保育、私塾・私学など幅広くサポートし、「教育無償化」へ前進。

 

◇「行政」×「地域」の掛け合わせによる、「小さな行政・大きな福祉」

オープン・ビッグデータを積極活用。

行政の持つ情報力と、地域NPOが持つ行動力を掛け合わせ、地域が主役の「ささえ愛(あい)」を推進。

具体例として、ボランティアバス事業で地域のお年寄りの足をつくり、生き生きとした街づくりを進める、など。  

 

◇誰にも優しい街づくりで「ハートバリアフリー社会」の実現

人口減少・超高齢化社会に対応した地域包括ケアシステムの構築。

障がいや困難のある方、お年寄りを助けるバリアフリー等の推進。

誰もが認めあい安心して暮らせる、ハートバリアフリーの優しい街づくり、共生社会の実現。

 

◇仕事と家庭が両立できる、未来志向の「ワークライフバランス社会」へ

 公正な競争は促進するが、普通に頑張れば普通に幸せな暮らしができる社会を目指す。

働く人を長時間労働から守る「真の働き方改革」の実現。

 

◇「身を切る改革」で納税者・消費者・生活者の立場にたつ

増税の前にやるべきことがある!国民負担増の前に、議員自ら身を切り、国民心理を率先して実践するよう他会派にも呼びかけ。

納税者・消費者・生活者の立場で、まっとうな税金の使いみちを立てる。

災害時に議員報酬をカットし、被災地への義援金とする特別措置を提案。

 

◇「今、そこにある危機」に備える安心・安全の防災対策

テーマは「予防」。

いつ来てもおかしくない異常気象、台風、津波、南海トラフや首都直下型の大震災に万全の備え。

各自治体、警察・消防、市民の皆さまとの連携、情報共有を強化。

 

◇日本を「世界一の自然エネルギー大国」へ。 

世界的に衰退する原発事業からの転換、再生可能な自然エネルギーの更なる普及を目指す。

メガソーラー、小水力、バイオマス、水素など再生可能エネルギーの取り組みを強化し、

「原発ゼロの未来」を創造する。 

 

「改革はするが、戦争はしない」、改革派&穏健派の政治。