タウンニュースご掲載(県議選トップ当選)

3月11日号のタウンニュースに特集していただきました。

 

https://www.townnews.co.jp/0105/i/2019/04/11/477141.html

 

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任期満了に伴う横浜市会議員・神奈川県議会議員・神奈川県知事の選挙が4月7日に行われ、即日開票の結果、県議選では須田幸平氏(立民・新)が初挑戦でトップ当選を果たした。市議選では古川直季氏(自民・現)が最多得票で当選。また、初挑戦の木内秀一氏(公明)が議席を獲得した。

県議選

 定数3の県議選には、現職3人と新人1人が立候補。新人の須田氏(立民)のほか、現職の磯本氏(自民)・小野寺慎一郎氏(公明)が当選を果たした。伊東康宏氏は当選ラインに約1万5千票及ばず、再選は果たせなかった。

 最多得票を獲得した須田事務所が歓喜に包まれたのは午後11時15分ごろ。開票所に詰めていた支援者からの連絡を受け、トップ当選を確信。日付が変わった深夜0時過ぎ、青柳陽一郎衆議院議員が祝福に駆け付けたところで、支援者らとともに喜びを分かち合った。須田氏は「自分の力ではなく、改革を期待する地域の皆さまのおかげ。ここからスタート地点に着いたという気持ちで、これから4年間は走り続けていきたい」と思いを語った。

 旭区の投票率は43・96%(前回選挙比マイナス0・39ポイント)、県全体の投票率は41・16%(同マイナス0・65ポイント)だった。